戦略フェイズのコツ

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  1. 情報
  2. 軍事
  3. 生産
  4. 開発
  5. 政策
  6. 作戦

情報

侵攻や防衛時、また敵新兵器を発見した時に重要となる。

必要な時に必要なだけ予算を割けば良い。それほど要らない。

敵軍調査 [コスト3、成功率100%]

敵軍の収入や物資、部隊数などがわかるが、それよりも重要なのが敵軍の侵攻作戦を察知できること。これにより、事前に防衛作戦を練ることできるので、いつの間にか侵攻されていたという事態を避けられる。

毎ターン行う必要はないので、低コストで行える時などに実行しよう。

敵エリア調査 [コスト2、成功率100%]

敵エリアにいる部隊数などがわかる。

情報は毎ターン古くなっていってしまうので、侵攻時の参考程度に。

敵兵器調査 [コスト2、成功率60%]

戦闘時に索敵を行い、敵兵器の未確認名が判明している場合に調査ができる。

調査が成功していないと、戦闘時に命中率へペナルティがかかってしまうので、戦場で新兵器を見つけた場合は、できるだけ早くこの兵器調査を行っておくべし。

敵兵器奪取 [コスト5、成功率30%]

コストが高く、成功率も低いため、基本的に実行しないでよい。

たまに特別提案があるので、余裕があれば・・・と言った感じだろうか。

軍事

部隊や人員の配備、軍団の作成や解散などができる。キャラクターを軍団に配備した場合、ユニットに搭乗させておかないと意味が無い。

予算配分は、一番最初の軍団編成時や、大規模作戦時に必要になる程度。予算が無くて、軍団を侵攻させられなかった・・・なんてことにはならないように注意。

精鋭部隊の作成

まずオススメなのが、優秀なキャラクターを集めた軍団を2~3作ること。

キャラクターが多い方が、戦闘を有利に進められるというだけでなく、戦闘を繰り返すたびに、キャラクターが成長して、自軍の強化にも繋がる。侵攻作戦に参加する軍団には、キャラクターを積極的に配属させよう。(除隊と編入を利用)

なお、軍団長がいないと部隊数が激減するので、他の軍団も軍団長は任命しておきたい。

軍団の瞬間移動

軍団の解散と作成を使うことで、軍団を瞬時に移動させることができる。

例えばハワイにいる軍団をソロモンに移動させるには、通常何ターンかかかってしまう。その間に攻め込まれたりしたら元も子もない。

そこで、軍団を解散させ、移動させたいエリアで新たに作成することで、ターンを消費せずに軍団を移動させることができる。軍団長の忠誠が低下してしまうが、特別休暇などで補えば良い。

生産

ユニットを生産することができる。また、部下提案は『量産』など、かなり効果的なものが多い。

予算は、必要部隊数や資源と相談して適当に。

生産ターン

ユニットを生産しても、すぐに使用できるわけでなく、ユニットごとに生産ターンが決まっている。すぐに部隊が欲しい時は、生産ターンの短いユニットを選択するなど考える必要がある。

制限数

ユニットには生産数の制限がある。

制限数に達すると中止提案がなされ、それを無視して生産すると、部下の忠誠が低下する。とはいえ、ザンジバルやペガサスといった重要な兵器は、ある程度数が揃うまで無視しても良い。

倉庫

生産したユニットは、倉庫に保管される。

なお、軍団に所属するユニットは、一度倉庫に納めないと他の軍団に移動できず、移動には1ターンかかってしまうので注意。ただし、同じエリアにいる軍団同士なら、すぐに移動させることが可能。

開発

兵器開発、およびそれに必要となる技術レベルの向上を行う。技術レベルを上げていく事で、兵器の開発提案がなされ、その提案を実行することで、新兵器が完成する。

戦争をする上で超重要なので、常に予算はMAXで割いておきたいところ。

技術レベル

基本的な優先度としては、MS>基礎>MA。

大半のMSは基礎とMS、戦艦は基礎の技術レベルを上げることで開発できるので、戦力増強効果としては、この2つを上げていくのが効率的。また、開発要件は1レベル毎なので、バランスよく上げるよりも、1レベル上がるまでは一か所にコストを投入した方がいい。

外交でレベルアップ

技術レベルはコスト投入の他に、外交によっても増加させられる。

外交値が満たされている間はレベルが上がった状態なので、後半のレベル上げが厳しい時には有効活用したい。なお、外交値が下がると、レベルも元に戻ってしまう。

外交先外交値50~外交値70~
軍需産業1MSMA
軍需産業2基礎MS
軍需産業3MA基礎

政策

国内政策や外交、予算配分を行う。

使用頻度が高く、効果も高いので、開発同様なるべく予算を最大で割きたいところ。

国内政策

議会勢力、国民支持、占領地域はどれも70%以上には保っておきたい。

また、反戦活動も50%を越えるのはまずいので、ほどほどに抑えること。

国民支持と議会勢力は、敵地を制圧すると上昇、逆に占領地域は低下するので、敵地侵攻しつつ、占領地政策を施すのが最良か。

部下提案にノーリスクのものが多いので、あれば積極的に採用していく。

対外交渉

収入面や技術面での援助を受けられる。

また、サイド6や月恒久都市と友好度70以上だと、上空の通行許可が出て移動がしやすくなる。収入が増えるサイド6と月恒久都市とは、外交値50以上はキープしたい。

外交先外交値50~外交値70~外交値90~
サイド6収入+2000空域通行権情報コスト+1
月恒久都市収入+2000空域通行権政策コスト+1
木製開発事業団資源+300資源+300軍事コスト+1
軍需産業1MS技術+1MA技術+1開発コスト+1
軍需産業2基礎技術+1MS技術+1開発コスト+1
軍需産業3MA技術+1基礎技術+1生産コスト+1

予算と税率

税率は18~20%が無難。19%が最適か。

予算によって、各コマンドに割り振られるコストが変わるので慎重に。開発と政策はできるだけ最大投資。作戦、軍事、情報は、攻略作戦前後は重要。

通常時開発と政策コストをできるだけ多く取る。生産コストは、生産したいユニットのコストで割り切れるようにする。作戦コストは、特別提案と防衛レベルの上昇を実行できる5以上をキープ。軍事と情報は多少犠牲にしても問題なし。
攻略作戦前より多くのルートと実行できる策略を増やすため、作戦コストは8以上。ユニットを増やすなら生産コストも。1ターンで移動に使うコストはそれほど多くないので、軍事は少なくても良い。
攻略作戦後攻略作戦の決着が着きそうになったら、部隊の補充やキャラクターの昇格提案を実行できるよう、軍事コストを最大まで上げておく。占領政策の為の政策と、防衛力強化のための作戦にもコストを割くと良い。

作戦

攻略作戦や防衛作戦、各種特別提案を実行できる。

コスト5以上になるよう予算を配分しておき、攻略作戦前後はコスト8程度振り分けると良い。

攻略作戦

攻略ルート、策略、作戦期間を設定できる。

作戦期間中に制圧できないと作戦失敗となるので、コストが許すなら長く設定したい。攻略ルートは最大で5ルートまでだが、必ずしも5ルート無くても良い。侵攻させる軍団を用意しておいて、それに使うルートを決定する。策略はあればあるだけ有利なので、これもコストの許す限り。

なお、ルートによって到着までのターン数が違うので、攻略作戦をするときは到着ターン数を考えて侵攻させること。

防衛作戦

自軍エリアか、その侵攻ルート上で、防衛作戦を展開できる(軍団を戦闘に参加させられる)。敵軍の侵攻を察知した時に実行することで、効果的に敵侵攻を防げたりする。戦闘後は、防衛強化で防衛力を回復させておいた方が良い。

※移動力の高い戦闘機1機だけの部隊に、ルート上で防衛作戦をさせ、逃げ回って敵の侵攻を遅らせる戦法はかなり有効。

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